FC2ブログ
flower border

テレジアの蒼い小窓

日々の暮らしの中で感じたこと・・他のひとにも聞かせてあげたくなる話・・人生しみじみする話・・ 胸キュンの話・・等など・・気軽に遊びに来てください。 テレジアの蒼い小窓はいつでも開いています。

宇佐神宮~越後湯沢温泉の旅!~その①~

Category旅の思い出
2018.03.25
すっかり記事を書くのをご無沙汰してしまった。
色々理由はあるけど、一番はFBにすぐ写真を掲載できるのと、だんだん長い文章を書くのが億劫になってきている事実も否めない(笑)
が・・しかし・・FBとの違いは、逆に、長い文章も思い切り書いていいのがブログだと思っているから、腰を据えて、自分の思いや考えを綴るには、やはりこちらが安心するのも事実。

ということで・・これからも、頻繁ではなくなるかもしれないけど、特に、旅行記事は写真の掲載数も含めて、思い切り、旅の愉しかった思い出を書き連ねて行こうと思う!

で、今回は2月25日~28日までの3泊4日の旅の思い出をつづります~。

memo.jpg
くしゃくしゃになった旅行メモ(笑)

今回のツアー名は「宇佐神社と雪国の宿の旅」となっている。
我ながら(いつもながら)格好つけたネーミング(笑)
一人旅だからメモの字数や枚数は少ないけど、行き先が、九州大分から、中に湯布院をはさみ、最後は新潟越後湯沢までだから、最終メモにきれいに書けるまでは、これまたいつものように綿密な(笑)事前準備をしたのでした~。

で、まずは・・なぜ?宇佐神社、湯布院、越後湯沢なのか?です。
まずは・・この写真↓をご覧ください!

宇佐神社光
この写真は「陶彩画」の草場氏のブログに掲載されていたもので、草場氏のお知り合いが撮られたものだが、それによると「宇佐神社で撮った「龍の光」。
私は草場氏の陶彩画を購入した関係で少しだけご縁を頂いているので、記事をみることも可能でしたが、これを見たときは本当にびっくりでした~!
光の輝きもハンパじゃないし、龍の身体の鱗?までが写ってる~と感動したものでした。
早速、これをダビングして持ち歩くことに・・。
ある時、スピリチャル世界では超有名な民族音楽演奏家の「奈良裕之」さんにお見せしたら「知ってる。宇佐神社だよね。そこは何回も奉納演奏しました」と言われ、ああ~そうなんだ~。スピ系の世界ではつとに有名なパワースポットなんだ・・。

と・・この時はこれで終わりましたが・・いつか行ってみたいな~という気持ちも同時に芽生えていました。
それはもう数年前のことです。

でも、宇佐神社は九州なので、いくら行きたいな~と思っても・・なかなかその機会はやってきませんでした。
宇佐神社の前に、宮崎県の高千穂神社、江田神社、天岩戸神社、長野県の戸隠神社や山形県の羽黒山、湯殿山、島根県の須佐神社、出雲大社、八重垣神社・・等々の神社を巡っていたのです。

今回・・仕事が一段落したのとANAマイレージがたまったのを機会に「どこかに旅したい」気落ちが湧きました。
本当は2月でなく3月末くらいの桜咲くころ・・とも思いましたが、マイレージのハイシーズンとローシーズンではマイル数もかなり違うので、思い切って2月に!

どこがいいかな~・・

あれこれ思う時、「できるだけ自然の中に・・」というのが今年の願いだったので、「神社・・」にと思いました。
神社は先に書いたようにあちこち行きましたが、まだ行っていないないとこあるはず・・有名なとこでなくても素敵な神社はあるから、とにかくどこかに決めよう・・と思っていたときにひらめいたのが「宇佐神社」だったのです。

宇佐神社に行くことは決めたけど、九州に行くのに、宇佐神社一か所だけではあまりにもったいない!
ということで周辺。近隣でどこかいいところはないかな~と思案することに・・。
同時に宿とアクセス方法の詳細を調べることにしました。
そしたら、やっぱり九州は遠い~!千歳からだといったん羽田で乗り換えてから大分空港に飛ぶ形になります。
そうすると行くだけで約一日使うことに・・。

うーん・・せいぜい3泊4日の旅にしたいのと泊まる宿をどこにするかと、動くのはできるだけ平日にした・・と思って、またまた色々考えました。

宇佐神社の近郊に湯布院があることがわかり、有名な温泉地だから一度は行ってみたいけど、女性週刊誌などで人気の温泉地で若い人が多そうで・・とちょっと敬遠する気持ちもあり、なかなか決められませんでした。

そうこうしているある日のTVで「雪国」の映画の放映があったのです!
雪国は川端康成原作、岸恵子・池部良主演の古い映画ですが、岸恵子フアンの私は一度は観たいと思っていた映画でした。

その映画は・・想像していたのよりずっと岸恵子が色っぽく、可愛い声で、でもちょっと映画全体のストーリーは良くわからない印象の残るものでした。
もう一つ印象に強く残ったのが、雪国の雪の深さです!
モノクロでしたが雪の深さや白銀の美しさが強く印象に残りました。夕張で生まれ育った私には夕張の雪の深さにちかいものを感じたのかもしれませんが、とにかく当時の越後湯沢の雪のすごさは、凄かった!

こういう印象的なことがあってから・・ふとしたことで知ったのが、越後湯沢温泉で、川端康成が「雪国」を執筆するのに、専用で滞在した宿があり(映画でも使われた)そのお部屋も見学できる温泉宿のことでした。

宇佐神社から・・越後湯沢・・というラインがこの時にできちゃったみたいです~(笑)

温泉宿はビジネスホテルとは違うので、一人でもOKという宿が多くないと思っていたので、ネットで「一人旅でもOKの温泉宿」と入れたら、ここはOKだったのと、湯布院でもいくつかの宿がヒットしました。

それで私は決めました!

温泉大好きの私だから、このツアーは神社と温泉!ツアーにしよう!と(笑)





0 Comments

Post a comment